平屋の魅力に注目

≪今だけではなく、将来を見据えて平屋もお勧め≫

一軒家が欲しい!と思ったとき、あれこれ考えてしまいますが「生涯にわたって使いやすい間取り」は、意外と単純なものだったりします。老後の建て替えも増えてきた昨今、平屋が注目を集めています。


老後に建てなおす方が増えています。古くなった家を解体し、小さな平屋に住み替えるご夫婦が増え部屋数もそこまで必要がなくなるので需要は伸びています。
老後のリフォームをするよりは真新しくなった家で老後を楽しむのも素敵です。
価格も全体的に広さはあまりないので意外と安価で建てられます。

バリアフリーはほとんどの家が対応し始め、当たり前になってしまった時代ですが、廊下の狭さはあまり見直されていないと感じます。
元気で若い頃は問題がないかもしれません。廊下は部屋ではないので必要以上に作ると居住空間が狭くなります。
そのためなるべく廊下を作らないように家を設計するのが賢いのですが、複数階建てとなると減少させるにしても限界があります。
平屋であれば廊下を作らずに”部屋そのものを廊下としても活用する”そんな方法が可能になります。
「土地が狭いから」と安易に2階建て以上を選ぶと意外と居室空間は階段や廊下に取られてしまい、狭い部屋ばかりがひしめいている状態になりますので、平屋という魅力を今一度見直してみるのもいいあもしれません。

~子供が独立して夫婦二人で暮らす平屋~

ローンを返済し終わった後に訪れるのが老後の対策です。
子育てがひと段落し、」ローンの返済で貯蓄も厳しい状態のお財布状況は各家庭同じような状況になると思います。
家も年をとり老朽化が出てくると補修をしなければならず、外壁や屋根の塗り直しや葺き替えとなれば、それ相応の金額が出て行きます。
平屋であれば足場を組むのは大体10万ですが2階建てだと足場だけで20万は掛ります。
階段を上るのが億劫になり結局は使わない部屋が増え、ほぼ上がらない2階部分となってはひじょうにもったいない!
平屋であれば活用方法はいくらでもありますし、部屋の移動に苦痛を感じることはありません。
1階だけで生活空間は出来上がっているため、老後になったからといって寝室を下階に移動したり、寝室を新たに作るためにリフォームしたり、ということはないお財布にやさしい家なのです。


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